君はカブトガニ(horseshoe crab)を知っているか!?
カブトガニは「生きた化石」と呼ばれている海に住んでいる生き物だ。
「カニ」とは言うが、あの足が八本のクモに近い仲間なんだそうだ。
カブトガニは2億年前から今の姿をしていると言われているぞ!
古生物が好きな君なら、カブトガニだって気になってくるんじゃないかな?
カブトガニがわかる本はこれだ!
カブトガニについて知りたいなら、まずは資料を読んでみよう。
『カブトガニの謎』惣路紀通
おすすめは惣路紀通さんの『カブトガニの謎』だ。
その名の通りカブトガニの謎に迫る内容なのだ。
2億年、姿が変わらないというか、それってどういうことなんだろうか?
カブトガニの体のしくみや、カブトガニの生態について、知りたいと思うなら、読んでおいて損はないだろう!
「カブトガニ博物館」が岡山県にあるよ!
カブトガニ博物館なるものが存在することを諸君らは知っているだろうか。
ところは岡山県笠岡市。
カブトガニの繁殖地である神島水道に笠岡市は面しているのだ。
カブトガニ博物館では、本物のカブトガニや、恐竜の展示もあるようだ。
古生物に興味があるなら絶対に行っておきたい施設だろう。
生きたカブトガニに会いたいなら…
カブトガニについて知ってしまったら、実際にカブトガニに会いたいと思うだろう。
君の住んでいる街の近くにも、カブトガニに会える施設があるかもしれない。
カブトガニ博物館
まず一つ目の施設は、先ほども紹介した岡山県笠岡市のカブトガニ博物館だ。
実は、『カブトガニの謎』の本を書いた惣路紀通先生は、このカブトガニ博物館の館長なのだ。
エビとカニの水族館
次は、すさみ町立エビとカニの水族館。
和歌山県にある水族館だ。
エビとカニだけの、専門の水族館なんて聞いたことあるだろうか?
ちなみに、カブトガニは「カニ」とは言うが、カニとは違う仲間らしいがな。
長崎ペンギン水族館
最後は、長崎ペンギン水族館。
長崎県にあるペンギン水族館は、その名の通りペンギンづくしの水族館だが、
にも海の生き物が展示されているぞ。
その中に、カブトガニもいるということだが……長崎に行った際には探してみよう。

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