こんにちは!
ばたやん!隊長です。
絶滅動物の中でも、誰でも知っている存在がマンモス(英:Mammoth)です。
マンモスって意外と最近まで生きていた生き物なんですって。
さあ、マンモスを知る旅に出かけよう!
マンモスについて知りたいなら!
まずはマンモスについて勉強しよう!
今回紹介する本は、マンモス再生プロジェクトに関するものです。
わくわくしてきましたね!
『マンモスを再生せよ』ベン・メズリック
マンモスを復活させるため、若い研究者たちが集まり、プロジェクトが始動します。
マンモスが現代の気候変動の救世主になる!?
単に好奇心とロマンのためではなく、地球温暖化を防ぐためのマンモス復活プロジェクトであるところが面白いのです。
マンモスのデータを研究せよ!
マンモスって名前は知っているし、姿もなんとなくイメージがつきます。
だけど、マンモスのこと、あんまり知らないかも!?
マンモスのデータを収集せよ!
マンモスの大きさはどれくらい?
マンモスの大きさは5~6メートルくらいあったと言われています(鼻の長さは別だよ!)。
重さは5トン。
といわれてもピンときませんよね(;’∀’)
そんなときにオススメなのは、『リアルサイズ古生物図鑑 新生代編』です。
このシリーズでは、今はもういない絶滅した動物が、現在の街の中に生息していたら、どれくらいの大きさなのか目で見てわかる面白いシリーズです。
マンモスのページはこんな感じ。
マンモスと雪合戦している様子を見ると、イメージ的には、今の大人のゾウと同じくらいなのかな。
だけど、現在のゾウと違うのは、80センチメートル近くある体毛が生えていたところです。
フサフサしていたら、実際よりも更に大きく見えたかもしれませんね。
マンモスはいつ、どこに住んでいたの?
マンモスの化石は、ユーラシア大陸の北部と、北アメリカ大陸の北部で見つかっています。
それぞれ約1万年前から11万年前の地層から化石が発掘されています。
恐竜や古生物に比べると、とっても最近に生きていた生き物だとわかりますね。
マンモスはなんで絶滅したの?
最後のマンモスが死んでしまったのは、今から4000年前だと考えられているようです。
4000年前というと、すでにエジプトではギザのピラミッドが造られていた時代。
意外と最近なんです。
人類が文明を興した頃はまだ、同じ時代にマンモスが生きていたんですね。
だけど、その頃にはマンモスは数を減らし、北極圏の小さな島に生き残るのみ。
その生き残りも、近い関係で交配が進み、多様性を失ったことが原因で絶滅してしまったと考えられています。
マンモスに会いに行こう!
ここまでマンモスについて知ってしまったら、実際にマンモスの姿を見てみたくなるものです。
マンモスの骨格や復元した姿が見られる博物館が全国にあるので、一目見に足を伸ばしましょう。
【大阪府】大阪市立自然史博物館
恐竜の骨格と一緒に、マンモスの骨格も展示されています。
公園に隣接されている博物館なので、一緒に公園内の散策もできます。
お弁当を持って出かけましょう。
HP:大阪市立自然史博物館
【茨城県】ミュージアムパーク 茨城県自然博物館
茨城県自然博物館には、世界最大級のマンモスの骨格が展示されています。
恐竜の骨格も展示されているので、楽しみが二倍ですね。
宇宙や地球についてなど、幅広い展示がなされているため、子どもたちの学習にもぴったりです。
【福岡県】北九州市立いのちのたび博物館
北九州市立いのちのたび博物館では、地球に命が生まれてから今へ至る生命の歴史が展示されています。
古生物や恐竜のコーナーも充実しています。
マンモスが展示されている新生代コーナーでは、サーベルタイガーなどお馴染みの生き物も。



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