ナスカの地上絵はどうやって描かれた?
ナスカの地上絵の描き方は、ちょっと意外?
足でガッガッと地面をこすって描いているようです。
めっちゃシンプル!
巨大な絵を描く方法は諸説あるようで、小さな絵を描いて、それを杭と縄を使って拡大するやり方。
あるいは、頭の中で形を思い描いて、その形を足で描いていくやり方。
などなど。
謎の多い存在だけど、描き方自体は簡単そうですね。
ナスカの地上絵が大量発見される! なぜ?
ナスカの地上絵が描かれているナスカ台地は広大。
発見するのも一苦労なんです。
そこで、現代ではAIを使ってナスカの地上絵の調査がなされているそう。
だから、近年になって大量にナスカの地上絵が発見されるに至っているのです。
ナスカの地上絵ってどうやって発見されるの?
ナスカの地上絵をAIで調査することは紹介しました。
AIに、過去に発見させた地上絵の形や大きさをディープラーニングさせ、その情報をもとに新たな地上絵を探し出すというもの。
ナスカ台地の画像は、衛星写真のものが手に入ります。
今後、もっと調査が進めば、まだまだ地上絵は発見されると予想できます。
楽しみ!
ナスカの地上絵を見てみたい! どうやって行くの?
ナスカのあるペルーは、日本から見ると、ちょうど地球の反対側。
とても遠い旅になりますが、それでも一度は行きたい場所ですね。
日本からナスカのあるペルーまでの直行便はありません。
アメリカ経由でペルーのリマへ向かうのが一般的。
リマからナスカへはバス移動です。
ナスカでは、地上絵を見るためのセスナ機が飛んでいます。
ナスカの完全ガイドを読んで準備しておこう!


コメント